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1922(大正11)年大阪に誕生し、今年創立96周年を迎えたOSK日本歌劇団は、戦前より宝塚歌劇団・松竹歌劇団(SKD)と並ぶ「三大少女歌劇」として人気を博しました。1926(大正15)年に始まる「春のおどり」は、春の風物詩として広く親しまれ、現在は毎年大阪松竹座にて上演されています。また、東京新橋演舞場公演や京都四條南座公演などのグランドレビューから、訪日外国人向けの日本舞踊ショーなど、様々なジャンルを手掛けており、「ロケット」とも呼ばれるスピーディで迫力あるラインダンスなど、OSKレビューの伝統を受け継ぎつつ、今日まで常に新鮮な舞台を作り続けています。

OSK日本歌劇団の主な活動

大阪松竹座公演

1926(大正15)年に大阪松竹座で初めて上演されたOSK(当時は松竹楽劇部)の「春のおどり」は、たちまち大きな人気を呼びました。以来毎年上演を重ね、場所を大阪劇場に移したのちも、戦前戦後を通じ浪花の春の風物詩として広く親しまれました。2004(平成16)年、66年ぶりに発祥の地松竹座に「春のおどり」が復活。以来毎年回を重ねて2018年に15回目を迎えております。

写真提供 松竹株式会社

新橋演舞場公演

2014(平成26)年に東京・新橋演舞場で大阪松竹座の「レビュー春のおどり」に続き「レビュー夏のおどり」が上演されました。以後、自主の東京での公演とあわせて関東方面のお客様にOSKレビューをご覧いただく貴重な機会となっております。

写真提供 松竹株式会社

京都四條南座公演

2007(平成19年)年に、1955年(昭和30年)以来52年ぶりの南座公演を上演いたしました。その後、耐震工事の休館まで上演を続け、再び、2019(平成31)年に「レビューin Kyoto」公演を上演いたします。

写真提供 松竹株式会社

たけふ菊人形公演

毎年10月から11月にかけて福井県越前市で開催される「たけふ菊人形」会場にて、会期中「グランドレビュー」を上演しています。越前市でOSKを応援してくださる方々に支えられ今年で39回目を迎え、菊人形といえばOSKのレビューと、楽しみにしてくださる地元のお客様、ファンの方が大勢いらっしゃいます。また、関西やその他の地域からも、期間中たくさんの方に足をお運びいただいております。

東京公演

OSKは銀座博品館劇場でも様々なミュージカルを上演しております。

劇団主催公演

レビューや芝居、コンサートなど多彩な演目を企画し、近鉄アート館をはじめ大阪市内の劇場を中心に上演しています。

▲大阪 大丸心斎橋劇場

その他地方公演

各地で、その土地ゆかりの物語や人物を題材とした公演等を行っています。

▲大阪 近鉄アート館

訪日外国人旅行客向け
レビュー公演

2017(平成29)年1月の近鉄アート館での公演の好評にともない、同年12月よりDAIHATSU MOVE 道頓堀角座にて「REVUE JAPAN GEISHA & SAMURAI」を上演し、海外の方に日本のレビューを知って頂く機会となっております。

社会貢献活動
「ダンス訪問授業」
「自治体イベント出演」

中学校の体育でダンスが必修となったことを受け、OSKならではの社会貢献活動として、中学校を訪問してダンスの実技指導を行っています。劇団員数名でチームを組んで学校に伺い、体育館等でラインダンスを指導。参加校の生徒さんからは楽しかった、達成感が感じられたとの感想を頂いています。また劇団員にとっても、わかりやすく教えるために工夫や試行錯誤を重ね、貴重な経験の場となっています。また、各地の自治体主催イベント等にも数多く参加しています。

▲'17食博覧会・大阪に出演

▲御堂筋ランウェイに参加

▲中学校へダンス訪問授業

▲宝惠駕籠行列に参加

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