経費・出張精算キットforPCA会計

  speedy_call

”スピーディーコール”は、小規模なコールセンターのアウトバウンド業務、電話催告業務をサポートするシステムソリューションです。
架電先情報の管理、オペレータの業務管理、架電実績の記録管理など、円滑で効率的なコールセンター業務の実現を強力にサポートします。

「お客様への各種電話案内業務」、「テレマーケティング業務」、「料金や債権の請求・督促業務」など、アウトバウンド型コールセンターの業務全般に適用していただけます。

平成25年8月28日 当社の小規模向けコールセンターシステム「Speedy Call」が、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)が制定したパッケージソフトウェア品質認証制度(PSQ認証制度)の認証を受けました。
CSAJのリリースページはこちら

”スピーディーコール”は、「架電対象データの取得」、「業務計画の立案」、「架電と実績記録」、「架電実績の評価・報告」の4つの業務プロセスにおいて、その業務に求められる機能を提供します。 これらの機能には、電話催告業務の効率的・効果的な運用を実践していくためのノウハウが盛り込まれています。

  • ●オペレータへの架電対象の配分を支援し、業務計画の立案を支援します。
  • ●オペレータに架電対象の情報を的確・正確に提供し、簡単操作で効率良く架電できます。
  • ●架電実績を効率的に登録でき、管理者への重要な情報をスピーディーに伝達します。
  • ●架電実績の集計情報を提供し、業務改善を支援します。

  • ●製品価格は、最小構成2ユーザからご利用頂けます。
  • ●カスタマイズは原則不要。導入時、要件変更時の機能変更コストもほとんど必要ありません。
     (FDMアーキテクチャにより、取り扱うデータや画面レイアウトは設定で柔軟に変更できます。)
  • ●架電実績を効率的に登録でき、管理者への重要な情報をスピーディーに伝達します。
  • ●小型のサーバーPCで快適に動作。またオープンソースデータベースを使用し、必要最小限のコンピュータ資源で稼働します

  • ●各種業務分野向けの管理データや画面レイアウトを備えた「テンプレート」を活用し、短期で稼働環境を
    設定できます。
  • ●急な要件変更が発生しても、管理データや画面レイアウトは現地で即座に変更できます。

”フレキシブル・データ・マネージメント(Flexible Data Management)アーキテクチャ”は、管理したいデータ要件、画面のレイアウト、動作条件をシステムの動作情報として設定することにより、 プログラムのカスタマイズをすることなく、お客様の要件に応じた機能を実現する技術です。

システムの導入時や運用変更等で機能改良が必要時に、本製品の導入エンジニアに要件をご相談頂ければ、簡単かつ即座に機能を変更でき、業務改善の積み重ねをバックアップします。

推奨機器スペック

▶ サーバー
OS Windows Server 2000 / 2003 / 2008
Windows XP SP3 以降 / Windows 7(32Bit/64Bit)
CPU Intel Xeon 2.4GHz以上、もしくはIntel Core i5 2.5GHz以上
メモリ 4GB以上
ハードディスク容量 インストール先のドライブに 40GB以上を推奨
モニター 不要
▶ クライアント
OS Windows XP SP3 以降 /Windows 7(32Bit/64Bit)
CPU Intel Xeon 2.4GHz以上、もしくはIntel Core i5 2.5GHz以上
メモリ 4GB以上
ハードディスク容量 インストール先のドライブに 20GB以上を推奨
モニター 解像度1280×1024以上を推奨
▶ サーバー/クライアント兼用(1台構成)
OS 下記Windows OSの32bit版、および64bit版
Windows XP SP3 以降 / Windows 7
CPU 4コア以上のプロセッサー
メモリ 4GB以上を推奨
ハードディスク容量 インストール先のドライブに 20GB以上を推奨
モニター 解像度1280×1024以上を推奨
▶ モデム
ラトックシステム社の以下の製品にて架電テスト検証済
①REX-USB56  [USBタイプ]
②REX-PCI56CX [PCIボードタイプ]
③REX-C56EX  [RS-232C(シリアル)タイプ]
▶ 電話回線
アナログ回線 (NTT提供)に対応
ISDN回線利用の場合は別途ターミナルアダプタが必要
▶ 通信プロトコル
2台以上の構成の場合、TCP/IP必須

2名で運営する納税催告コールセンター

東北地方の人口4万人の地方自治体では、市民税等の税金等を滞納している人に対する催告業務を効率化する必要がありました。

特に、滞納が累積する前の早期対応を進め、うっかり納め忘れることを防止するためにも、電話による催告の必要性を感じていました。

先進自治体、大規模自治体では、滞納整理システムのオプション機能として、電話催告を支援する機能を導入していますが、この人口数万人の自治体規模では、予算上も運用管理上も難しいため、半ばあきらめていました。

そんな中、電話催告業務に絞った製品であるSpeedyCallを、コストバランスと導入までのスピードが速いことを評価いただき、導入に至りました。
現在は、納税催告コールセンターとして2名のオペレーターがSpeedyCallを使用して架電と経過記録業務を行っています。

これにより、2名で1日50件程度の電話催告が可能となり、未納者の滞納期間、特に「うっかり滞納」が減少する効果を出しています。
SpeedyCallは、電話を掛ける機能に絞った小規模コールセンター向けの製品であり、しかもネクストウェアが長年培ってきた滞納整理業務のノウハウが活きた専用テンプレートが付属しているので、すぐに使い始めることができます。

メディア掲載一覧

月刊 税 2013年8月号
「自治体徴収効率化の切り札!納税コールセンター」と題して、納税コールセンターを分析した大変興味深い特集記事が組まれております。
当社の「SpeedyCall(スピーディコール)」も自治体様専用の電話催告システムとして掲載されています。
左の画像をクリックすると(株)ぎょうせい(出版元)のサイトに移ります

▲PAGE TOP