経費・出張精算キットforPCA会計

  経費・出張精算キットforPCA会計

「経費・出張精算キットfor PCA会計」は、中小企業のお客様向けの低価格ワークフローソフトです。ワークフローの経費伝票や出張旅費精算の決裁データを仕訳データとしてピー・シー・エー株式会社の会計パッケージソフト「PCA会計9.V2/X PCA法人会計」に連動させることができます。
従来、大企業、中堅企業のお客様が導入されていた数百万円規模の本格的な社内ワークフローシステムを、圧倒的な低価格にてご提供することで、今までコストが合わずワークフローシステムの導入を見合わせていた中小企業のお客様にも同等の機能を導入頂けるようになります。
 また会計パッケージソフト「PCA会計9.V2/X PCA法人会計」に連動し、会計システムへの仕訳データを入力する手間を省くことができます。したがって、申請から承認、決裁の迅速化はもちろん、会計システムへの仕訳入力処理時間の大幅削減が可能となります。交通費精算、出張精算、支払依頼、経費精算の各伝票も標準装備しており、導入後すぐにお使い頂けます。もちろん、お客様自身で様々なワークフローを設計できるツールも付属しており、導入後に設定が可能です。

経費・出張精算伝票入力業務から解放

処理概要

電子の申請書を、承認・決裁処理の後に会計システムに連携します。

フロー

経費・出張精算キット for PCA会計

ワークフロー部分の特徴
  • ●紙伝票イメージのわかり易い入力画面
  • ●柔軟な回付ルート設定
  • ●わかり易い進捗確認画面
PCA会計連携ソフトの特徴
  1. ●紙伝票イメージのわかり易い入力画面 科目マスターを経費精算伝票入力時に参照し、ミスのない科目コード選択が可能です。
  2. ●複雑な操作は不要!スムーズな処理が可能です。  決裁データから会計用CSV仕訳データを自動抽出し、抽出された仕訳データをPCA会計が取り込みます。
  3. ●すぐに使える!を実現します。 よく使う4種の経費電子伝票テンプレートを装備しており、標準承認ルート付きで簡単に修正/簡単な組織(部門、ツリー)の設定ができます。

動作環境

▶ サーバー
CPU Intel Xeon 2.4GHz以上またはPentium Ⅳ 2.6GHz以上
メモリ 4GB以上
ハードディスク 使用状況により異なります。
ご参考:1年間に1000件の申請書類が発生する条件下で
5年分保存する場合、15GB程度の容量が必要です。
OS WindowsServer2003 / 2003R2 / 2008 / 2008R2
▶ クライアント
Webブラウザ Internet Explorer 6.0以降
PDFビューワー Adobe Reader 6.0以降
OS WindowsXP SP3 / WindowsVista / Windows7
▶ デザイナー端末
OS WindowsXP SP3 / WindowsVista / Windows7 /
WindowsServer2003 / 2003R2 / 2008 /2008R2
▶ PCA会計対応バージョン
バージョン PCA会計9V.2 / PCA会計9V.2R7 / PCA会計X
  • ※WindowsServer2003 / 2003R2でも動作しますが、日本マイクロソフト社のサポート期限終了後の保証はいたしかねます。

ワークフロー機能

柔軟で使い易く便利な機能を豊富に搭載しています。

機能 内容
申請者機能 申請、回覧、下書き保存、再申請、別名申請、取戻し、督促、進捗確認、ルート変更、印影捺印、自動採番
承認者機能 承認、決裁、保留、閲覧、否認、再申請請求、再承認請求、督促、進捗確認、後閲、ルート変更、印影捺印、自動採番
承認ルート 直列、並列(OR)承認、合議(AND)承認、条件分岐
ユーザ管理 ユーザ基本情報、代理、代行申請/承認者の設定、印影画像管理
その他 検索、一覧表示、メール配信、お知らせ配信、自動督促、案件管理機能

システム構成図

構成図

  • ※このソフトウェア製品のインストール、サポート、導入指導、入力代行、ネットワークの構築などをご依頼される場合には、別途費用が かかります。
  • ※本製品の仕様は、予告なく変更することがあります。
  • ※PCAは、ピー・シー・エー株式会社の登録商標です。
  • ※Microsoft, Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • ※Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
  • ※Bizfrontierは、シャープ株式会社の登録商標です。
  • ※その他会社名及び製品名はそれぞれ各社の登録商標、または商標です。

ワークフローシステムにより業務基準の遵守や内部統制を自動化

ワークフローシステムの導入により、データの入力ミスや改ざんの防止につながり、情報の発生源で入力した情報を会計システムまで持ち込むことができるようになります。

また、会社法では、大企業のみならずすべての会社において、従業員が法令を遵守し適切なリスク管理を行う体制を整備することが取締役の善管注意義務として求められておりますが、中小企業においては未だ整備中であるところが数多くあります。ワークフローシステムでは申請、判断、決裁といった意思決定プロセスが自動的にデータベースに記録されるため、業務の効率化のみならず、業務基準の遵守等の内部統制を強化することが可能になります。

稼働スケジュールの一例

すぐに使える!簡単導入!パッケージの標準伝票によりたった1ヶ月でお使い頂けます。(設置から最短で1ヶ月程〜)

フロー

▲PAGE TOP