従来のネット上の認証方式で問題となっていたMITMアタックを防ぐシステムとして 世界に先駆けて開発に成功した、世界初のリアルタイム常時認証技術。
oathグループのメンバーであり、oathグループ対応の各種サーバを開発。
認証デバイスとして、携帯しやすいカード型、携帯電話WEB型を提案します。

Dynamic OATHとは
インターネット回線を通じて接続した2拠点間を、双方向で常時認証しつつ重要情報を暗号化することにより当事者間の安全な通信を確立した、世界で初めてMITMアタックを本格的に防ぐことのできる認証システムです。
本システムはOATH準拠のワンタイムパスワード技術を応用しており、既存のワンタイムパスワードシステムを利用し構築できます。
特徴

Simple OATHとは
エヌクリプトは従来のIDとパスワードからなる認証方法の安全性に早くから疑問を持ち、信頼性が高く低コストの代替案を研究してきました。そのひとつがワンタイムパスワードです。
ワンタイムパスワードは名前の通り、毎回変わる使い捨てのパスワードを利用する認証方法です。パスワードが毎回変わるため、のぞき見やスパイウェアによる盗難が不可能となります。
※ 使うたびにパスワードが毎回変わるにも関わらず、それでも正しいかどうかがきちんと識別されるしくみはこちらをご覧ください。
エヌクリプトは国際標準規格であるOATHのメンバーとして、OATH準拠のシステムを開発しました。主要構成は『Simple OATHサーバ』と『エヌクリプトOATHトークン』の二つからなり、二要素認証の環境を低コストでご提供します。まずワンタイムパスワードを少ないユーザー数からでも導入したいというお客様には最適なソリューションです。
大量の蒸発鍵を用いて第三者の解読を防ぐ暗号化技術。
様々な対策をしているはずでも、内部からの情報漏洩が後をたたない現状において セキュリティ対策は、外部・内部に関わらず情報そのものを保護する考え方に変化しつつあります。
個人情報保護法に準拠したデータ管理が可能な暗号化製品を開発・提案します。



N-CRYPT DSで強力セキュリティ
個人情報保護法の制定以降、企業はコンピュータセキュリティ製品の導入を積極的に進めてきました。職場でも情報漏洩に対する懸念は高まっていますが、現在でも各方面からの情報流出のニュースが絶えません。
内部統制の徹底が求められる今こそ、製品まかせではなく、正しい運用を踏まえた対策が重要です。そのためには、使いやすさと高い信頼性を備えたツールの選択が鍵となります。
N-CRYPT DSは「個人情報保護法ガイドライン」 (経済産業省 2007.3改訂) に完全に準拠しており、安心してご利用いただくことができます。情報管理を見直す上でN-CRYPT DSを是非ご活用ください。
最小ブロック単位で、暗号鍵を次々に変更して暗号化する通信方式。
専用線をはじめとする従来のソリューションに替わる新しい通信暗号ソリューション。
無線環境(WiFi、CDMA、WiMAX)が急速に整備される中で必要とされる“リアルタイム性”や “End to End プロテクション”を実現する高速暗号が可能です。
ジャストインタイムでの製造や部品の調達、CADデータの共有など、極秘情報を国内国外を問わず共有するニーズは益々高まっています。
また、最近は海外工場の製造過程のリアルタイムでの監視など、従来にない新たなニーズも生まれています。
これまで、高額な割には安全性に欠ける専用線に頼らざるを得ない状況 でしたが、インターネットを介しながらも専用線以上に安全な「データパイプライン™」をピア・トゥ・ピアで実現する通信暗号装置です。
ギガセキュア™は1GBPS、メガセキュア™は10MBPS(ノートブック用は1MBPS)の通信速度で暗号化します。
