事例集

大規模コールセンターシステムの構築で、顧客満足度が劇的に改善

問題点

大手メーカー。サポートセンターのお客様満足度が低く、サポート窓口も縦割りで、顧客からは不満の声が挙がっていた。

開発のポイント

200名を超えるオペレーターを管理するコールセンターシステムを導入。ヘルプデスク専用ソフトウェア「シーベル」を中核にカスタマイズ、相談から別窓口であることが多い修理受付までをフォローできるようにした。

開発のポイント

お客様からの電話に迅速に対応できるようになった結果、苦情が減り、お礼のメールや手紙が多く寄せられるようになった。

事例1

インターネットインフラを活用した中央集中型のシステムを構築

問題点

約500もの加盟店舗を擁する建築部材会社。加盟店舗は本部の部材データベースに接続して、見積書を作らなければならない。各店舗のパソコン内に本部が提供する操作プログラムがあるため、プログラムの機能修正や拡張のたびに、サポートに大変手間がかかった。

開発のポイント

インターネットWEBを使った中央集中型のシステムを構築。マスターデータの移行、「顧客販促システム」「成約情報システム」との連動を行った。

開発のポイント
メーカー側
プログラムのメンテナンスやサポートに割く人員を減らすことができた。
利用者側
わざわざ専用電話に接続する必要がなくなり、ブロードバンドで快適に利用できるようになった。

事例2

販売、経理・会計、生産管理までをシステム化 業務の省力化および、製造コストも低減

問題点

本社・工場が大阪、他に東京営業所、福井に工場がある金属加工製品メーカー。受注生産と計画見込み生産で製造販売しているが、会計システムと販売管理システムが別々のオフコンで稼動していたため、決算書などは手書きで作成していた。

開発のポイント

当社がコンサルティングからサポート。販売、経理、会計、生産管理までをシステム化。

開発のポイント

決算書の自動作成はもちろん、経営管理帳票も簡単に作成できるようになった。生産管理部門ではコスト管理の実現により、製造コストが低減できた。

事例3

金融オンライン業務にマッチした操作性の高い入力ユーザーインターフェースを開発

問題点

クレジットカードの発行手続きは、発行業務に携わる端末使用者が多くの画面に入力する必要があり、負担になりやすい。

開発のポイント

使い手の立場に立ったシステム開発を手がけてきたノウハウを活かしつつ、与信チェックなどさまざまなデータベースとの連携作業に支障が出ないようにした。

開発のポイント

操作性の高いGUIシステムで端末使用者のストレスを減らすことができた。

事例4