大手メーカー。サポートセンターのお客様満足度が低く、サポート窓口も縦割りで、顧客からは不満の声が挙がっていた。
200名を超えるオペレーターを管理するコールセンターシステムを導入。ヘルプデスク専用ソフトウェア「シーベル」を中核にカスタマイズ、相談から別窓口であることが多い修理受付までをフォローできるようにした。
お客様からの電話に迅速に対応できるようになった結果、苦情が減り、お礼のメールや手紙が多く寄せられるようになった。

約500もの加盟店舗を擁する建築部材会社。加盟店舗は本部の部材データベースに接続して、見積書を作らなければならない。各店舗のパソコン内に本部が提供する操作プログラムがあるため、プログラムの機能修正や拡張のたびに、サポートに大変手間がかかった。
インターネットWEBを使った中央集中型のシステムを構築。マスターデータの移行、「顧客販促システム」「成約情報システム」との連動を行った。

本社・工場が大阪、他に東京営業所、福井に工場がある金属加工製品メーカー。受注生産と計画見込み生産で製造販売しているが、会計システムと販売管理システムが別々のオフコンで稼動していたため、決算書などは手書きで作成していた。
当社がコンサルティングからサポート。販売、経理、会計、生産管理までをシステム化。
決算書の自動作成はもちろん、経営管理帳票も簡単に作成できるようになった。生産管理部門ではコスト管理の実現により、製造コストが低減できた。
